② 長野県のバス停が、今、おもしろい! 高遠バス停アート vol 2 高遠石工とバス停アート
高遠バス停アート 2020年12月24日長野県伊那市高遠町を走る、JRバス藤沢線。
ここに、ちょっと変わったバス停がいくつもあるらしい。
その数、22か所。
そこにはちょっと不思議な生き物が、いっぱい描かれています。
それは・・・
東京藝術大学の高井碧さんがデザインし、地域の人たちの協力も得ながら作り上げました。
このプロジェクトを立ち上げたのは、「高遠第2第3保育園と地域の未来を考える会」の皆さん。
高遠町地域の自然や文化、子供たちの夢や要望を作品化することにより
子供たちの感性を刺激し、バス停への愛着を育み、美術館ではなく日常の中にアート作品があることで交流の場がうまれる事を願って作られました。
バス停を身近に感じてもらい、思い出の中にその記憶が残り、ふる里への愛着を育み、将来的には、高遠町地域の魅力を発信することで、移住促進、U・Iターン、観光PRにも繋がればいいと、考えています。
これをきっかけに、高遠町を訪れる人が多くなり地域の活性化に繋がるとうれしいです。
2本目の今回は、高遠町の文化でもある「高遠石工」とバス停アートの関係についてお届けします。
面白いバス停も、いっぱいあるよ!
ごゆっくりご覧ください。